朝陽の中で微笑んで 歌詞

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なみ

ユーミンの楽曲はなんでも好きなのですが、
朝陽の中で微笑んで
この曲ほど繰り返し聴いた曲はないと思うし、

世の中にこんなに哀しみを誘う
歌詞とメロディーがあるなんて‥

そう思う

カード一枚 ひくように
決まるさだめが とてもこわい

宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は
幻だと 知っていても

荒井由美という名前では最後の
オリジナルアルバム「14番目の月」のA面、
4曲目に収録しれている「朝陽の中で微笑んで」

定番曲では「14番目の月」や「中央フリーウェイ」などの定番曲もあるけど
「朝陽の中で微笑んで」は毎日、聞きたい曲だし、
1日に、10回以上は聞いている曲です。

14番目の月も含めて、ユーミンのアルバムに関する
酒井順子さんの本「ユーミンの罪」という本を最近、入手しました。
まぁ、いろいろな見方がありますが、ひとつのユーミン評です。

話しはかわりますが、
大阪教育大学の平成22年度の卒業論文で、
「コブクロの歌詞の表現特性」(片山 秋作)というのを
見つけました。

こういうテーマも卒業論文になるんですね。

この卒論の中で、ユーミンも登場しているんです。
やっぱり、比較するなら外せないですよね~

で、やっぱり原点となった曲は
翳りゆく部屋

楽譜サンプル

コード進行

窓辺に置いた椅子にもたれ
あなたは夕陽見てた
なげやりな別れの気配を

横顔に漂わせ
二人の言葉はあてもなく
過ぎた日々をさまよう
ふりむけばドアの隙間から
宵闇が しのび込む
どんな運命が愛を遠ざけたの
輝きはもどらない
わたしが今死んでも

朝陽の中で微笑んで 歌詞

世の中にこんなに哀しみを誘う歌詞とメロディーがあるなんて‥

作詞:荒井由実
作曲:荒井由実

朝陽の中で 微笑んで
金のヴェールの むこうから
夜明けの霧が 溶けはじめ
ざわめく街が 夢をさます

朝陽の中で ふりむいて
どうぞ その手をさしのべて
薔薇の色さえ うつろわす
時の流れが とてもこわい

宇宙の片隅で めぐり逢えた喜びは
うたかたでも 身をやつすの
朝陽の中で 抱きしめて
形のない愛を 包み込んで

カード一枚 ひくように
決まるさだめが とてもこわい

宇宙の片隅で つぶやき合う永遠は
幻だと 知っていても

朝陽の中で 微笑んで
形のない愛を つなぎとめて
つなぎとめて

荒井由実(ユーミン)の4枚目のアルバム、『14番目の月』

荒井由実(ユーミン)の4枚目のオリジナルアルバム、
『14番目の月』の4番目に収録されている曲です。

オリジナルは1976年11月20日に東芝EMIからリリース
(LP:ETP-72071、CT:ZA-1610・ZT25-328)。LPのみカラーピンナップ付き。

2000年4月26日にLPのブックレットを復刻し、バーニー・グランドマンによる
デジタルリマスタリングで音質を大幅に向上した
リマスタリングCD(TOCT-10714)をリリース。2005年3月10日よりPC配信されました。

Side A
さざ波
14番目の月
さみしさのゆくえ
朝陽の中で微笑んで
中央フリーウェイ

Side B
何もなかったように
天気雨
避暑地の出来事
グッド・ラック・アンド・グッド・バイ
晩夏(ひとりの季節)

朝陽の中で微笑んで Youtubeその1山本潤子さん

このページに動画を貼り付けることで、ここにくれば、いつでも、ユーミンを聞くことができます。世の中、本当に便利になりました。そう思いませんか? で、ここでは、山本潤子さんのカバーを紹介します。透き通った声が印象的です。でも、実は、久保田さんのカバー(⇒ LOVE & RAIN 〜LOVE SONGS〜 [通常盤] / 久保田利伸)が一番好きで、車の中では、そればかりを聞いているのです。

馬喰町(ばくろうちょう)の名前の由来

「ばくろうちょう」という読み方も難しいのですが、馬喰町の地名は天正年間(1573年-1593年)、幕府の馬労(博労)頭高木源兵衛、富田半七が居住し、この地にあった馬場を管理していたことに由来するそうです。都営新宿線の馬喰横山駅(JR総武線馬喰町駅から1分)には、馬のオブジェがあります。

男前な女性とは??

最近流行りの「ハンサムウーマン」と解釈して、褒められたと思えばいいんです。
私の思う男前な女性とは、つべこべ言わず黙ってもくもくと、余裕すら見せて実行する。
ねちねちしない。媚びない。いざという時には思いきった行動を取る。
機転をきかせ、事をスムーズに進める。要するに、賢い。
ただし、「ガサツ」ではない。

スガシカオ Progress 歌詞

NHKの仕事の流儀で流れていることは知っていて、いい曲だと思っていたけど、それ以上に調べることもなかった「Progress」。いい曲だし、歌詞ですね、いまさらですが‥

スガシカオ Progress 歌詞

ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた
誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく

ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
僕が歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい

世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ…
“あと一歩だけ、前に 進もう”

Progress Youtube

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